相手からも、学ぶ。
現場の経験や、一人ひとりの強みを尊重する。技術を伝える私たちも、相手の仕事や考え方から学びます。
DYNAMIS · OUR BUSINESS
人の中にある可能性を、
実際の仕事や事業の価値につなげる。
Dynamisは、人材育成・システム開発・DX伴走を通じて、
人と組織が、自分たちの力を発揮できる環境をつくります。
01 / WHAT WE DO
新しい道具があっても、使う人が育たなければ変化は続きません。
人の力が育っても、それを活かす仕組みや機会が必要です。
だから私たちは、学ぶこと、つくること、使い続けることをつなげて考えます。
01 / EDUCATION
社員を育てたい企業や、実務で使える技術を身につけたい人へ。
知識を覚えることから、実際の仕事で考え、試し、形にできることへ。本人の強みやつまずきに向き合いながら、挑戦できる力を育てます。
誰が、どの仕事で、何ができるようになりたいか。現状と目指す姿を整理し、学ぶ内容を考えます。
実務に近い環境で課題に取り組み、提出物へのフィードバックを次の試行につなげます。
理解度やつまずきを確かめながら、現場で活用するための次の学習・実践を考えます。
具体的な依頼内容を検討される方へ
研修の内容・進め方・料金を見る →02 / DEVELOPMENT
業務の改善や、新しいサービスの実現に取り組む企業へ。
日々の仕事を知る人の経験と、技術を扱う私たちの知識を持ち寄る。誰の、どんな変化のためにつくるのかを考え、使える形へと具体化します。
いまの業務や困りごと、実現したいことを一緒に整理し、つくる範囲の優先順位を考えます。
必要に応じて試作や画面を使い、認識を合わせます。利用する人の意見を、設計や実装に反映します。
完成範囲と品質を確認し、移行・導入、その後の運用に必要な役割や体制を整理します。
具体的な依頼内容を検討される方へ
開発の内容・進め方・料金を見る →03 / DX PARTNER
何から始めるか迷っている企業や、導入した仕組みを定着させたい組織へ。
課題や選択肢を一緒に整理し、小さく試し、振り返る。外から提案するだけでなく、現場が判断し、改善を続けられる状態を目指します。
業務の現状と目指す姿から、先に取り組むことと、いまは取り組まないことを考えます。
道具の選定や試作など、確認したいことに合わせて実行します。必要な開発や研修とのつながりも整理します。
進捗や使われ方を確かめ、続けること・変えることを考えます。現場とともに次の行動を決めていきます。
具体的な依頼内容を検討される方へ
伴走の内容・進め方・料金を見る →02 / HOW WE WORK TOGETHER
開発の中でも学び合い、研修の中でも一緒に考え、伴走の中でも新しい仕組みをつくる。
3つの価値観を、それぞれの仕事の中で実践していきます。
現場の経験や、一人ひとりの強みを尊重する。技術を伝える私たちも、相手の仕事や考え方から学びます。
目標や優先順位を共有し、試作や対話を通じて認識を合わせる。それぞれの知識を持ち寄って形にします。
学んだことや導入した仕組みが、どう活かされているか。振り返りを次の改善につなげます。
03 / FROM INTENTION TO PRACTICE
例えば、手作業が多い業務の改善を考える場合。
道具をつくることに加え、使う人の学びや運用まで視野に入れます。
以下は取り組みの流れを示す想定例です。
担当者と一緒に、仕事の流れと目指す変化を整理する。
必要な機能を小さくつくり、実際の仕事で確かめる。
操作や判断の考え方を共有し、現場の気づきを集める。
使われ方と変化を振り返り、次の取り組みを決める。
取り組みを始める際には、目指す成果と確かめ方、双方の役割、支援する範囲・期間を整理します。必要な開発や研修、継続支援は、内容と費用を確認しながら進めます。
すべての事業を一括で依頼する必要はありません。いま必要なところから関わり、次の一歩を一緒に考えます。
04 / FIND YOUR NEXT STEP
協業や連携についてのお話も、お問い合わせ窓口で受け付けています。