DYNAMIS / OFFICIAL
システム開発・データ連携
いまの業務と使っているツールから、設定・連携・開発の必要な範囲を決めます。
DYNAMIS · OUR DEVELOPMENT
Development — 受託・請負・PoC / ラボ型開発「つくりたい」の本質から、成果まで。
AIで速く作り、人が品質を守る。
SaaS・自社プロダクトをつくり続けてきた代表を中心とするチームが、「なぜつくるのか」「誰の何を解決するのか」の言語化から、要件・設計・開発・運用・成果の検証まで一気通貫で伴走します。 「全部作り直す」から入ると、費用も期間も膨らみます。デュナミスは効果の出る範囲から着手し、同じ体制のまま基幹システムの刷新まで拡張できる進め方を標準にしています。 開発はAI駆動で速く。ただし設計判断・コードレビュー・テストは人が担い、速さと品質を両立します。
現場の知識と、技術の知識を持ち寄る。
誰の、どんな変化のためにつくるのかを共有し、試作やレビューで認識を合わせる。開発の中でも学び合い、使う人の意見を仕組みに反映していくことを大切にしています。
4つの契約形態 — 「つくりたい」の段階に合わせて選べます。
アイデア段階の検証から、完成責任を持つ請負、育てながらつくる継続開発、チーム増強まで。途中で形態を切り替えることもできます。
受託・請負開発
範囲・費用・完了条件を書面で明文化し、完成責任を持って納品。初回スコープ50万円〜で小さく始め、基幹刷新まで拡張できます。
PoC開発(検証)
新規事業・AI活用の「本当に効くのか」を、小さく速くつくって検証。自社SaaSを企画・開発・運用してきた経験で、絵に描いた餅を早期に見抜きます。うまくいけばそのまま本開発へ。
ラボ型(月額専属チーム)
月額契約の専属チームが継続開発。仕様が固まりきらない新サービスや、リリース後に育てていくプロダクトに向いた形態です。
SES・常駐
貴社の開発チームに、実務経験のあるエンジニアが参画。現場に深く入り込む必要がある場合は常駐で支援します。
対応領域
業務システム・Webアプリ
販売・在庫・予約・顧客管理などの業務システム、社内ポータル、会員制Webサービス。要件定義から設計・実装・運用まで一貫して請けます。
クラウド基盤・API
AWSを中心としたクラウド設計・構築(IaC/Terraform)、外部サービス連携API、LINE連携、認証基盤。運用(監視・コスト管理)まで見据えて設計します。
レガシー刷新・AI組み込み
古い基幹システムの段階的な刷新、Excel・紙業務の自動化、既存業務へのAI組み込み(文書処理・問い合わせ対応・レコメンド等)。
PHP / LaravelJava / Spring BootTypeScript / React / Next.jsPythonAWS / TerraformPostgreSQL / MySQLLINE / 各種API連携
「AIで速い」を、事故らせないために。
AI駆動開発の使いどころ
- 実装・テストコード生成・定型作業にAIを全面活用し、開発サイクルを短縮
- 生成物は必ず人がレビュー。「動く」ではなく「保守できる」を合格線に
- 設計判断・セキュリティ・データ設計は人が責任を持つ
約束ごとを先に決める
- 着手前に範囲・費用・完了条件を書面で明文化(スコープ合意)
- 短いサイクルで動くものをお見せしながら進める
- 納品後の保守・機能追加・貴社エンジニアへの引き継ぎ(内製化)まで対応
進め方
01
ヒアリング・現状把握
業務の流れと困りごとを伺い、システム化する範囲・しない範囲を仕分けます。
02
スコープ合意
初回範囲・費用・完了条件・スケジュールを書面でご提示し、合意してから着手します。
03
開発(短サイクル)
動くものを短い間隔でお見せし、ズレを早期に修正。テスト・レビューを通してから納品します。
04
運用・次の一手
保守・改善を続けながら、次に効果の出る範囲をご提案。内製化の引き継ぎにも対応します。