DYNAMIS / OFFICIAL
DX伴走支援
取り組む順番、依頼内容、見積もり、ベンダー選び。継続して判断と改善を進めたい企業を支援します。ZeroDXで伺った課題に、必要に応じて組み合わせる支援です。
DYNAMIS · DX PARTNERSHIP
DX Partner — DX伴走支援「何から手をつけるか」から、
定着まで隣にいる技術参謀。
DXの最初のつまずきは、技術ではなく「判断」です。何をやめて、何を残し、どこにいくら使うのか。 デュナミスのDX伴走支援は、自分たちで作れる開発会社が貴社側の席に座り、 構想の壁打ちから要件整理・ベンダー選定・小さな検証(PoC)までを定例で伴走します。 絵に描いた戦略資料で終わらせません。
判断と振り返りを、一緒に重ねる。
現場の経験を尊重しながら優先順位を決め、小さく試して変化を確かめる。目指す成果、双方の役割、支援範囲と期間を整理し、改善を続けられる状態を目指します。
支援内容
構想・優先順位づけ
業務の棚卸しと現状診断から、「効果が出る順」にDXの打ち手を並べ直します。流行りの道具ではなく、貴社の業務とお金の流れから逆算します。
要件整理・ベンダー選定
RFP・要件定義書のとりまとめ、見積の妥当性評価、ベンダーとの技術的な交渉を「発注側の技術参謀」として支援。既存ベンダーとの関係を壊さずに進めます。
小さな実装・PoC検証
効果が読めない施策は、まず小さく作って確かめます。自動化スクリプト・AI活用・業務ツールの試作など、月額の範囲でできる実装まで踏み込みます(本格的な開発は別途お見積りとなります)。
料金
月額契約・最低3か月。以降は合意した予告期間のうえ、月単位で解約できます。関与の深さ(定例頻度・実装量・常駐の有無)に応じてお見積りします。初月は現状診断と優先順位マップの作成から始めるのが標準です。
※ デジタル化・AI導入補助金・ものづくり補助金等の活用はグループの DX Forth と連携して支援します(申請書類の作成・手続きは提携行政書士が担当します)。
進め方 — 小さく始めて、確かめながら。
01
現状診断
業務・システム・データの現状を棚卸しし、課題を「効果×難易度」で地図にします。
02
優先順位の合意
今期やること・やらないことを経営と合意。判断の物差しを先に作ります。
03
検証・実行
小さく作って確かめ、効いたものだけ広げます。ベンダー選定・要件化もこの段階で。
04
定着・内製化
運用ルールと社内の担い手を育て、当社がいなくても回る状態を目指します。