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Education — 人材育成・研修

未経験を、AI時代の即戦力に。
実務と同じ環境で鍛える研修。

スライドを眺めるだけの研修では、現場で手が動く人は育ちません。デュナミスの研修は、 教材の中でコードがその場で動き、提出物にはAIが講評をつけ、学習はVS Code(実務のエディタ)の中で完結します。 開発会社が自社の採用・育成のために磨いてきたカリキュラムを、そのまま貴社の人材育成にお使いいただけます。 代表は25年にわたり、教材開発と1on1指導を軸に未経験から300人以上のエンジニアを0→1で育て、現場に送り出してきました。その方法論を体系化したのが、この研修です。

Why it works

育つ理由は、3つ。

「読む」ではなく「動かす」教材

教材内のコード例はワンクリックでその場で実行・編集できます(Python / PHP / Java / JavaScript / TypeScript)。ハンズオンは「作る→検証→片付ける」まで実務の型で徹底。確認テストと課題ルーブリックで到達度を都度確認します。

🤖

AIが採点し、AIメンターが伴走

提出コードはAIが観点別(要件・設計・セキュリティ・作法)に講評。24時間使えるAIメンターは答えを丸写しさせず、ヒントで導きます。つまずきの傾向は学習者ごとに記録され、指導に反映されます。

🧩

実務と同じ道具で学ぶ

VS Code拡張で、教材閲覧・コード実行・課題提出・AIメンターへの質問がエディタ内で完結。Git/Docker/開発コンテナも初日から使います。「研修では出来たのに現場で手が動かない」のギャップを作りません。

Courses

コースと料金

eラーニングは複数コースを束ねた「セット」でご提供します。学習時間はシステム上の実測ベースで、水増しはしません。

eラーニングセット内容標準学習時間受講料(1名)
Java + React
フルスタック
6ヶ月想定
共通基礎(コンピュータ・アルゴリズム・インターネット・Git/Docker/SQL)→ Java/Spring Boot → React/TypeScript → 統合PBL(実務作法・PRレビュー込み) 302時間 300,000円
(税抜)
PHP + React
フルスタック
6ヶ月想定
共通基礎 → PHP/Laravel(素のPHPで仕組みを理解してからフレームワークへ)→ React/TypeScript → 統合PBL 296時間 300,000円
(税抜)
AWSインフラ
3〜4ヶ月想定
共通基礎 → IAM・VPC・EC2/コンテナ・DB・サーバーレス・IaC(Terraform) → 実務運用(監視・障害対応・コスト管理)。全ハンズオンで「作ったら必ず壊す」コスト規律を徹底 156時間 300,000円
(税抜)
Python × AWS
自動化・クラウド
5〜6ヶ月想定
共通基礎 → Python(自動化・データ処理・API開発・運用)→ AWS。自動化・運用系案件の中核スキルセット 253時間 300,000円
(税抜)

月額換算で約5万円/人(6ヶ月・Java+Reactセットの場合)。お支払い条件(一括・月次)はお見積り時にご提示します。 このほか AIエンジニア(91時間)・単科コースもあります。到達レベルは「設計済み機能の単独実装とレビュー対応ができる」を正直に定義し、誇張しません。

集合研修(同時双方向・講師つき)

eラーニングを「予習」に使い、週1回×8週・計40時間の集合研修で実装・レビュー・チーム開発を回す反転授業型。PHP / Java / AWS / React / Python / AI の6トラック、各400,000円/人(税抜)。企業ごとの貸切開催・貴社課題の持ち込みにも対応します。

Learning System

学習を支えるシステム(自社開発LMS)

開発会社が自分たちで作り、自分たちの育成で使っているLMSです。

学びを深くする

  • その場で実行できる教材・確認テスト・AI講評つき課題
  • コード練習場(テスト自動判定つき課題カタログ)
  • AIメンター(LMS・LINE・VS Codeどこからでも同じ会話)
  • 面談練習AI・AI指示力Lab(AIを使いこなす訓練)

成長を見える化する

  • スキルマップ(6軸レーダー)・学習リワード
  • 職務経歴書の自動生成(学習実績から)
  • 修了証の自動発行(合格基準を満たした場合のみ)

運用・申請をラクにする

  • 受講記録をサーバ側で自動計測(開始日・受講時間・進捗率)
  • 助成金申請用の訓練コース概要・受講案内・LMS証跡を画面から発行
  • 企業管理画面で受講状況を一覧把握
Subsidy Support

人材開発支援助成金に、書類から強い。

当社の研修は人材開発支援助成金の活用を前提に設計しており、申請に必要な「訓練コース概要(カリキュラム・標準学習時間・修了認定基準)」「受講案内」「受講実績の証跡(LMS情報の写し)」をシステムからそのまま発行できます。計画届から支給申請まで、必要書類を貴社ご自身で無理なく揃えられます(申請手続きの代行は行いません。手続きは顧問社労士等にご相談ください)。

Process

進め方

01

ヒアリング

育成の目的(配属先・期間・対象者のレベル)を伺い、コースと開催形態をご提案します。

02

計画・申請の準備

助成金を使う場合は訓練計画に必要な書類一式をシステムから発行。開始日から逆算して申請スケジュールを組みます(申請は貴社ご自身で行っていただきます)。

03

受講開始

LMSアカウント発行・キックオフ。学習の進捗は企業管理画面でいつでも確認できます。

04

修了・その後

修了判定・修了証発行・支給申請用の証跡発行。配属後のフォローや実案件同行(SES)もご相談いただけます。

Contact

「誰を・いつまでに・どこまで」を、
一緒に決めるところから。

コース選び・助成金の使い方・社内向けカリキュラムのカスタマイズなど、検討段階のご相談を歓迎します。

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