ホームページの改ざん
内容を書き換えられたり、見た人を偽のサイトや危険なサイトへ誘導されたりするおそれがあります。
ZeroDX for Security / ホームページ安全チェック
制作会社に任せたまま、何年も更新していない。
そんなホームページの状態を確かめ、必要な対策まで、窓口ひとつでお手伝いします。
ホームページ安全チェック
98,000円〜/システム(税別)
初回のご相談とお見積もりは無料です。
ヒアリング15分と報告会30分で、結果をお伝えします。
直す作業は、別途お見積もりします。
いま何が起きているか
PHP(ピーエイチピー)は、ホームページを動かすしくみの一つです。Webサイトの約7割で使われているといわれ、WordPressで作ったホームページもPHPで動いています。
2026年10月21日、このPHPに重大な弱点(脆弱性)が2つ見つかったと発表されました。悪用されると、外部から勝手にプログラムを動かされるおそれがあります。修正版はすでに公開されており、セキュリティの専門機関や首相も、早めの対応を呼びかけています。海外のセキュリティ企業からは、攻撃の試みも報告されています。
特に注意が必要なのは、古いPHPのまま動いているホームページです。PHP 8.1以前は公式サポートが終了しており、通常の更新版は提供されません。さらに古いバージョンも、今回の弱点の影響を受けるとされています。
2026年10月23日時点の情報です。
参考:IPA「PHPの脆弱性対策について」(2026年10月22日)JPCERT/CC「PHPにおける複数の脆弱性に関する注意喚起」(2026年10月22日)PHP公式サイト サポート終了バージョンの一覧(英語)
当てはまるか、確かめてください
ひとつでも当てはまれば、一度確認することをおすすめします。PHPやWordPress以外で作ったホームページも、ご相談いただけます。
放っておくと
内容を書き換えられたり、見た人を偽のサイトや危険なサイトへ誘導されたりするおそれがあります。
お問い合わせフォームなどで受け取ったお客様の情報が、外部に持ち出されるおそれがあります。
被害の調査や復旧のために、ホームページを止めなければならなくなるおそれがあります。その間は、ホームページからのお問い合わせも受け付けられません。
サーバーが、ほかの会社への攻撃や迷惑メールの送信に使われるおそれがあります。
被害に気づくのが遅れるほど、お客様や取引先への説明、調査や復旧に、時間も費用もかかります。
ZeroDX for Security でできること
98,000円のホームページ安全チェックでは、外から確認できる範囲を調べ、報告書と報告会でお伝えします。直す作業も、別途お見積もりのうえで続けて承ります。
ホームページ安全チェック(98,000円)に含まれること
ご希望に応じて、別料金でできること
進め方
今の状況を簡単に伺い、確認できる範囲と費用をご案内します。専門知識や資料の準備は要りません。
診断の許可書へのご署名と、サイトの持ち主であることの確認をお願いします。確認が済むまで、診断は始めません。
ヒアリング(15分)で、管理の体制や事業の規模を伺います。その間に、外から確認できる範囲を調べます。
報告書をお送りし、報告会(30分)で結果と直す順番をご説明します。直す作業は、ご希望に応じて別途お見積もりします。
やり取りはメールのほか、LINE・Chatwork・Slack・Microsoft Teams・Google Chatなど、普段お使いの連絡手段に、可能な範囲で合わせます。
料金
98,000円〜/システム(税別)
結果は、外から確認できる範囲での推定です。実際に侵入できるかを確かめる専門的な脆弱性診断(侵入試験など)は、範囲と実施体制を別途ご相談ください。
デュナミスにご相談いただく理由
技術的な観点から、確認と改善をお手伝いします。
システム開発のチームがあるので、確認だけで終わらず、更新・改修まで続けて対応できます。
現在のホームページ管理会社様との調整も、弊社が窓口になって進めます。
ホームページやお問い合わせフォームを不用意に止めないよう、業務への影響を確かめながら、緊急性の高い項目から進めます。
よくある質問